ロシア漁業情報
2012/1/10
ロシア漁業ニュースヘッドライン2011/12-12/1
2012年01月10日
ユーザー各位
拝啓 時下ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申しあげます。
昨年末との合併号として、今年、初の配信をさせていただきます。
おかげさまで、当漁業ニュース配信も15年目を迎えることになりました。
本年も一層のお引き立て、何卒よろしくお願い申し上げます。 敬具
(国際漁業対策事業部;原口聖二)
Contents
・宗谷海峡においてカンボジアFOC船が遭難
・ロシア極東において合法的漁業の存在のみを目指す 漁業取引所を創設
・ロシアは北朝鮮とのIUU漁業防止政府間協定締結の準備をする
・米国とのベーリング海における協力会議に連邦漁業庁副長官ファミンが参加
・サハリン国境警備局による今年2011年の活動状況
・ロシアがWTOへ正式加盟
・中国漁船 ロシア水域でも略奪行為
・連邦漁業庁長官クライニーがベラルーシとの漁業交渉へ参加
・来年2012年のオホーツク海のTACは86万2,000トンに設定されるだろう
・ロ韓IUU漁業防止協定は束草の水産業に貢献する
・ロシアオホーツク海スケトウダラ操業Bシーズンの現況
・ロシア漁業者によるタラの生産が拡大
・ロシア極東から危険な魚は検出されていない
・ロシアのサケマス輸出が10月末までに14万トン以上に達する
・コルサコフ市裁判所においてカニ密漁にかかる刑事事件審理が行われる
・ロシアスケトウダラ漁業者協会総会が開催される
・韓日がロシア水域操業中国漁船対策について協力
・サフニロが南クリール海域を着底トロール調査
・サハリン国境警備局がカニ密漁ロシア船“Астероид”を拘束
・ロシア市場のサンマ不足
・韓国はロシアと衛生約定締結で輸出入水産物を拡大する
・実効のあがらないロ韓IUU漁業防止政府間協定をただす
・ロシア漁業者によるカニの生産が上向く
・第21次韓露漁業委員会妥結 ほぼ前年並み
・中国漁船 ロシア海域 韓国東海岸でやりたい放題
・ロシア連邦漁業庁長官クライニーが原田駐ロシア大使と会合 IUU漁業防止の重要性を強調
・第16回ベーリング公海年次会議がヴァーチャルで開催される
・第21次ロ韓漁業委員会が開催される
・ロシア漁業者によるサンマ漁獲量が6万1,800トンとなる
・チュコトカ沿岸ベーリング海で韓国船火災 船倉の魚粉が燃える
・ロシアのカニ製品の海外輸出減少傾向 一方で依然として密漁密輸が横行
・ロ韓IUU漁業防止専門家会議が開催される
・ロシアは韓国と水産物の安全性を確保する
・連邦漁業庁は北極海航路の物流費について協議を設定する
・メドヴェージェフが保護貿易に対策を講じると表明
・ロシアとアメリカはロシアWTO加盟による可能性を最大限利用する
・サハリン・クリール海域の2011年10月期操業レヴュー
・確信無き関心 日本のTPP交渉参加
・交渉18年 ロシアは事実上 自国の条件でWTOに加盟する
・ロシア漁業者によるオホーツク海スケトウダラ操業Bシーズン
・ロシア漁業者によるサンマ生産量が約5万8,000トンに達する
・サハリン国境警備局がカニ密漁密輸カンボジアFOC船を拘束
・韓国遠洋産業協会が第21次韓露漁業委員会におけるスケトウダラ確保を要請
・ロシアは日本市場へ前年並みの数量のサケマスを供給する
・韓国イカ漁船のロシア海域操業に暗雲
・ロシア・アイスランド漁業委員会が開催される
・ロシア海域での日本と韓国のサンマ漁獲量が3万トンを超える
・ロシアから見た環太平洋パートナーシップの是非